もっとエコに【1】

エコカーと呼ばれる車は近年注目を浴びています。

ハイブリッドカーのが主流となっていますが、エンジンと電気もモーターを両方使いながら、走行します。

電気自動車のような充電スタンドといった当別なインフラが必要なく、普及が進みやすい環境です。

クリーンディーゼル車は高い燃焼効率と経済性が、大変エコロジーに合致した車です。

PMやNOxといった排出物質が攻撃の的となりましたが、技術的な進歩がめざましく、欧州でも主流のエコカーとなっています。

電気自動車は究極のエコカーです。

CO2 の排出も全くありません。

しかし航続距離や充電スタンドのインフラなどの問題もあり、普及にはまだまだといったところ。

これらがエコカーと呼ばれる車の主な種類ですが、ガソリン車でありながら高い環境性能を持つものもたくさん出てきています。

こういった背景の中、自分がメンテナンスで環境問題に留意できるものはなんでしょうか。

カーチス

燃費をアップしてCO2 排出に留意

省燃費走行は、メンテナンスによってかなりの達成度を得ることができます。

・ エンジンオイルの交換

・ オイルフィルターの交換

・ エアフィルターの交換

・ 空気圧

この3つがすぐに実行出来るエコを意識したメンテナンスです。

費用対効果が最も高いと考えられるのがエンジンオイルの交換です。

エンジンオイルの劣化によるパワーロスももちろんですが、エンジンオイルには燃費向上やパワーアップなども望めるものがあり、車のポテンシャルを発揮させてくれます。

オイルフィルターの交換で、オイルの劣化を遅らせることに貢献します。

エアフィルターの交換であれば、吸気効率の低下を防止し、燃費の悪化も食い止めます。

定期的に交換しましょう。

タイヤの空気圧を適切にすることで、燃費は向上します。

最適な空気圧を知って、1ヶ月に1回は点検に心がけましょう。

あまり張り切って高く設定しすぎると、パンクなどを招きますので、注意しましょう。

取説などに効果的な空気圧が記載されています。

この4点を実行するだけでも燃費は向上し、結果エコに留意することができます。

小さなことの積み重ねがエコに貢献することですので、コツコツと続けることが重要です。

また運転にも工夫をすれば、さらに燃費向上と環境問題へアプローチすることが可能となるでしょう。